信州松本の宿「カンデラゲストハウス」へようこそ! 
                                              
-------------------------------“Ni lumigu chiujn vojaghantojn kiel lumturo.”------------------------------------
     ごあいさつ
「カンデラゲストハウス」は、信州松本の町にある2013年4月開業の素泊まり宿です。
バックパッカーをはじめとする全国全世界の旅人さん、観光やイベント参加その他いろいろな目的で松本を訪れる方、
日常をもっとおもしろくしたい地元在住の方など、どなたもお気軽にお越しください。

松本は奥深い魅力のある町です。観光名所だけでなく、地元の人しか知らない/地元の人でも知らないような
見どころやお店や小路に出会って、一歩踏み込んだ旅を味わう拠点としてご利用いただけたら幸いです。

旅や町が好きな人、楽しみたい人がゆるりと集まって新しい発見が生まれる「みんなの秘密基地」を目指していきます。

     宿 泊 形 態
基本的にドミトリーと呼ばれる相部屋形式でお泊まりいただきます。
信州にも遅い春が訪れる4月〜12月のオンシーズンは通常営業。
寒さが厳しくオフシーズンの1月〜3月は、メンテナンス等のため不定期営業となっております。
                                      →宿の案内を見る  →宿泊を予約する
     ロケーション
当ゲストハウスは、松本駅から歩いて15〜20分、または駅前発着のバスに揺られて5分ほど。松本城の少し北、「新町」と呼ばれる町にあります。寛永10年(1633年)に武家屋敷を新たに作ったことから名がつきました。
この界隈はかつての城下町・宿場町の中にありながら、鉄道駅がお城の南西に出来たことで観光地化されずに残りました。
松本城、開智学校などの名所へのアクセスも良好でありながら昔の地割(道のかたち)をたどって散策をしたり、迷路のような路地に迷い込んでみたりと“生活観光”を楽しめる場所です。
                                  →アクセス情報を見る  →宿の周辺案内を見る
     建 物
当ゲストハウスの建物は明治40年に建てられた味噌蔵で、築100年を超えるいわゆる古民家です。
松本は明治期に三度の大火に見舞われましたが、明治45年に新町周辺で起きた大火にも耐え抜いた数少ない建物の一つです。
建物には今日に至るまでに何度も手が加えられ、一見築100年超に見えないかもしれません。それは明治期に新町が武家町から商人町になった際に味噌屋として建てられて以降、その時代に合った技術、快適性を導入し続けて来たからであり、この建物に人が住み続けてきた証拠でもあります。
使えるものは使い続けるという精神を引き継ぎ、建物を利用していきたいと考えています。
                                     →今どうなった? お部屋の案内を見る
     カンデラゲストハウスの理念
「全ての旅人にとって灯台のような存在でありたい」を、国際共通語を目指しているエスペラント語であらわした
“Ni lumigu chiujn vojaghantojn kiel lumturo.”を理念としています。
旅人、学生、そして地域の方々が集える、融合出来るようなことを考えていきたいと思っています。




HOME | カンデラゲストハウスとは? | 設備と料金 | ご予約 | アクセス | 信州松本ガイド | リンク